高瀬川女船歌

書籍一覧

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高瀬川女船歌

発行日:1997年11月01日

出版社:新潮社

ページ数:249P

あらすじ

いっそ逃げよか手に手を取って、伏見に下る高瀬舟。愁いを帯びた調べに乗って浮世の涙も流れゆく。安永・天明期、高瀬川のほとりの旅篭「柏屋」を舞台に、川面に映える市井の人情を描く。

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高瀬川女船歌 (徳間文庫 さ 11-60)

発行日:2014年10月03日

出版社:徳間書店

ページ数:329P

あらすじ

京・高瀬川のほとりに立つ旅籠の柏屋は、主の惣左衛門と伊勢夫婦に加え、父親が濡れ衣をきせられて逐電、母親も非業の死をとげ、惣左衛門の養女となった娘・お鶴が切り盛りしている。女船頭のお時、庚申堂に住み着いた謎の男・宗因――。人と荷でごったがえす高瀬川に集う市井の人々の喜びと悲しみを描き深い感動を呼ぶ人情時代小説の傑作シリーズ第1弾!

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