新・心霊探偵八雲 赤眼の呪縛
発行日:2024年06月26日
出版社:講談社
ページ数:352P
あらすじ
両眼の赤い男との戦いから4年。明政大学の助教となった斉藤八雲は、「記憶」を失い「幻覚」に苛まれる男子学生・深見蘇芳に出会う。彼はなぜ「記憶」を失っているのか。見ているものは「幻覚」なのか、それとも――。八雲は迷える蘇芳と共に、幽霊によって引き起こされた連続不審死事件の調査に挑む。現場に残された「次の被害者」の名前、事故物件の謎、近づいてくる少年の幽霊。全てがつながったとき、切なくもおぞましい呪いが、明らかになる!果たして、八雲は初めての弟子を光のもとに導くことができるのか?心霊探偵の新たな物語が今、始まる。