わたしは孤独な星のように
発行日:2024年05月09日
出版社:早川書房
ページ数:240P
あらすじ
叔母が空から流れたのは、とても良い秋晴れの日だった――静かに滅びゆくコロニーで暮らす女性ふたりが、叔母の弔いのために小さな旅をする表題作。きのこ――菌類を脳に埋め込むことが常識になった世界での青春譚「糸は赤い、糸は白い」。SFプロトタイピングから生まれた、AIをめぐる物語「Yours is the Earth and everything that’s in it」ほか、異国や地球規模の抒情、ユーモラスな快作まで、色鮮やかな傑作全7篇。