鼠異聞 上 新・酔いどれ小籐次(十七) (文春文庫 さ 63-17 新・酔いどれ小籐次 17) Amazon 発行日:2020年07月08日 出版社:文藝春秋 ページ数:340P あらすじ 文政9年初夏。太平の世を謳歌する江戸では近頃、貧しい長屋に小銭が投げこまれるという奇妙な事件が続いていた。小籐次は謎の青年から、名刀正宗の研ぎを頼まれる。そんな中、高尾山薬王院へ紙を納める久慈屋の旅に、息子の駿太郎・道場仲間の少年らとともに同行することに。高井戸宿、府中宿へと進む一行を付け狙うのは…。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
鼠異聞 下 新・酔いどれ小籐次(十八) (文春文庫 さ 63-18 新・酔いどれ小籐次 18) Amazon 発行日:2020年07月08日 出版社:文藝春秋 ページ数:336P あらすじ 府中宿で久慈屋の荷が襲われた騒ぎの真相が明らかになると、北町奉行・榊原は同心の木津親子を呼び出した。一方、雨の降り続く高尾山ふもとに到着した小籐次一行だったが、薬王院の跡目争いの背後に渦巻く怨恨により、駿太郎ら少年たちの身にも危険が迫るー高尾の山中で、猿と“鼠”を従えた小籐次の竹トンボが鋭く舞う! この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください