失意ノ方-居眠り磐音江戸双紙(47) (双葉文庫) Amazon 発行日:2014年12月11日 出版社:双葉社 ページ数:352P あらすじ 江戸城中を揺るがした佐野善左衛門の刃傷事件のあと、尚武館から姿を消した松浦弥助は、自らが手にかけた藪之助の遺髪を懐に忍ばせ、伊賀泉下寺を目指していた。一方江戸では、坂崎磐音が月に一度の墓参のため忍ヶ岡の寒松院を訪れていた。その帰路、竹屋の渡し場に立った磐音は、向こう岸から近付く乗合船に思わぬ人物の姿を認め……。超人気書き下ろし長編時代小説第四十七弾。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
失意ノ方 居眠り磐音(四十七)決定版 (文春文庫 さ 63-147 居眠り磐音 決定版 47) Amazon 発行日:2021年02月09日 出版社:文藝春秋 ページ数:351P あらすじ 佐野政言が城中で起こした刃傷騒ぎに起因し、田沼意次の嫡男・意知が落命する。坂崎磐音はこの結果に深く迷う心があり、通いの門弟達への稽古も中断していた。一方、弥助は騒動の中で、息子同然であった藪之助を自ら死に至らしめ、その遺髪を携え伊賀を目指す。さらには、窮地に陥った奈緒を案じ、出羽山形へと向かうが…。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください