余白の迷路
発行日:2023年12月19日
出版社:KADOKAWA
ページ数:352P
あらすじ
七十歳。いまさら何かが起きるなんて思ってもいなかった──。定年後、図書館に通うことを日課にしている三木。七十歳。学校に行けず図書館で時間を潰す女子高生・早織。十六歳。半世紀以上、歳が離れた二人。それぞれ平和に暮らしていたはずだったが近所で起きたホームレス殺人事件に巻き込まれてしまい調査を始めることになる。事件はどうやら、三木の過去に起因しているようで──。
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