風流太平記

書籍一覧

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風流太平記

発行日:2019年07月06日

ページ数:569P

あらすじ

時代は徳川氏の末期、御三家の一つである某藩がイスパニアと結んで政権を転覆しようとしたが、危うく摘発され、大事には至らなかった。そのかげには旗本三人兄弟と二人の女性の命をかけた奔走があった。エンターテイメントゆたかな絵巻物として描きあげられた作品。実に手のこんだ、最後まで読者の手に汗握らせる、サスペンスに富んだ筋立になっている作品といえるだろう。

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風流太平記 山本周五郎長編小説全集 (精華文庫)

発行日:2023年02月24日

出版社:千歳出版

ページ数:565P

あらすじ

武士や市井の人々の喜怒哀楽、義理や人情を通して限りない人間愛を描いた時代小説、人情小説の名手・山本周五郎の長編全集。第22巻は、幕府転覆をもくろむ空前のクーデター事件をめぐる手に汗握る大長編「風流太平記」。

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山本周五郎長篇小説全集 10 風流太平記

発行日:2014年01月24日

出版社:新潮社

ページ数:624P

あらすじ

江戸時代後期、紀州徳川家が絡む前代未聞の大陰謀ー。長崎奉行所に勤務する花田万三郎は、事件の究明に立ち上がった兄たちによって、ひそかに江戸に呼び戻される。腕は立つが情にもろい万三郎は、任務第一の兄たちの機嫌を損ねるばかり。陰謀を阻止するために奔走する三兄弟だったが、万三郎をめぐる恋の争奪戦が嵐を呼んで…。恋あり、涙あり、死闘あり。これぞ娯楽小説の醍醐味!手に汗握る波瀾万丈の物語。「脚注」でさらに高まる興奮ー新しい感動、新しい周五郎。

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風流太平記 (新潮文庫)

発行日:1983年09月01日

出版社:新潮社

ページ数:704P

あらすじ

紀州徳川家がイスパニアから武器を密輪して幕府転覆をはかっているらしいー前代未聞の大陰謀を解明すべき奔走をはじめた兄たちによって花田万三郎は長崎から江戸に呼びもどされる。しかし、人間への思いやりにあふれ、彼を慕う二人の女性の間で翻弄される万三郎は、事件解明第一の兄たちに叱られてばかり。独特の人間観をにじませながら、波瀾万丈の剣劇をくりひろげる長編小説。

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