(短編集)

怪奇クラブ(三人の詐欺師)

書籍一覧

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三人の詐欺師―アーサー・マッケン作品集成〈2〉

発行日:2014年09月25日

出版社:沖積舎

ページ数:267P

あらすじ

悪と怪異と謎の巣ロンドンを舞台に十数章の奇話怪話を綴る。牧神の饗宴で飲む媚薬のために、骨も肉も溶けて汚物と化す凄惨。目を覆う話など、発表当時から世界に比類なき汚穢文学と折紙をつけられた。

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怪奇クラブ (創元推理文庫)

発行日:1970年06月26日

出版社:東京創元社

ページ数:300P

あらすじ

恐怖的なまでの法悦を描く無二の作家マッケン。英国怪奇小説の黄金期を代表する彼の作品は、いずれも妖(あや)しいまでの白光に包まれている。本書には、白い粉薬を服(の)んだがために青年の肉体に起きる変容を綴った「白い粉薬のはなし」を始めとする円環をなす一連の奇譚を集めた表題作に、“聖杯”をテーマにすえ、怪奇小説のひとつの終点をも暗示する『大いなる来復』を併せて収録した。訳者あとがき=平井呈一

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