(短編集)

花も刀も

書籍一覧

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花も刀も (新潮文庫)

発行日:1982年04月27日

出版社:新潮社

ページ数:480P

あらすじ

時代小説の名手、山本周五郎が描いた時代小説。人間は条件に左右されてはならない。出世と成功を夢みて剣の修行をする日々。しかしあと一歩というところでいつも挫折してしまう。若き日の平手深喜(造酒)の半生。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。

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花も刀も 山本周五郎長編小説全集 (精華文庫)

発行日:2023年02月24日

出版社:千歳出版

ページ数:181P

あらすじ

武士や市井の人々の喜怒哀楽、義理や人情を通して限りない人間愛を表現した時代小説、人情小説の名手・山本周五郎の長編全集。第23巻は、剣で身を立てようともがく平手造酒の挫折と人生の不条理、そして希望を描く秀作「花も刀も」。

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山本周五郎長篇小説全集 14 楽天旅日記・花も刀も

発行日:2014年04月25日

出版社:新潮社

ページ数:541P

あらすじ

七十万石の大大名の嫡男である松阪順二郎は、側室一味の陰謀で国許に二十年も幽閉されていた。ある日、事態が急変し、秘密裏に江戸へ迎えられることになる。しかし、道中暗殺の企てによって命を落としかけ、着の身着のままで世間に放り出されてしまう。順二郎の存命を知った家臣たちは、行方を求めて奔走するが…。松阪順二郎曰く、「住んで食って着るということが、こんなに仮借のない激しいものだとは思わなかった」お家騒動の真っ只中で、世間知らずの若殿が巻き起こす痛快無比の物語『楽天旅日記』。剣一筋に打ち込む男の、失意の青春を描く『花も刀も』。“脚注”で楽しむ、新しい山本周五郎。

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