(短編集)

空想の海

書籍一覧

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空想の海

発行日:2023年05月26日

出版社:KADOKAWA

ページ数:256P

あらすじ

作家生活10周年記念! 物語の魅力がぎゅっと詰まった、珠玉の作品集「緑の子どもたち」植物で覆われたその家には、使う言葉の異なる4人の子どもたちがいる。言葉が通じず、わかりあえず、でも同じ家で生きざるを得ない彼らに、ある事件が起きて――。「空へ昇る」大地に突如として直径二爪ほどの穴が開き、そこから無数の土塊が天へ昇ってゆく“土塊昇天現象”。その現象をめぐる哲学者・物理学者・天文学者たちの戦いの記録と到達。SF、児童文学、ミステリ、幻想ホラー、ショートショート etc.書き下ろし『この本を盗む者は』スピンオフ短編を含む、珠玉の全11編。

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空想の海 (角川文庫)

発行日:2025年11月25日

出版社:KADOKAWA

ページ数:272P

あらすじ

“読む楽しさ”がぎゅっと詰まったカラフルな11の物語。奇想と探究の物語作家、デビュー10周年記念作品集。植物で覆われたその家には、使う言葉の異なる4人の子どもたちがいる。言葉が通じず、わかりあえず、でも同じ家で生きざるを得ない彼らに、ある事件が起きてーー(「緑の子どもたち」)。大地に突如として小さな穴が開き、そこから無数の土塊が天へ昇ってゆく“土塊昇天現象”。その現象をめぐる哲学者・物理学者・天文学者たちの戦いの記録と到達(「空へ昇る」)など。ミステリ、児童文学、幻想ホラー、掌編小説……書き下ろし『この本を盗む者は』スピンオフ短編を含む、珠玉の全11編。目次海髪を編む空へ昇る耳に残るは贈り物ブール御倉館に収蔵された12のマイクロノベルイースター・エッグに惑う春カドクラさん本泥棒を呪う者は緑の子どもたち解説 池澤春菜

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