魔女の原罪

書籍一覧

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魔女の原罪

発行日:2023年04月24日

出版社:文藝春秋

ページ数:368P

あらすじ

法律が絶対視される学校生活、魔女の影に怯える大人、血を抜き取られた少女の変死体。一連の事件の真相と共に、街に隠された秘密が浮かび上がる。僕(宏哉)と杏梨は、週に3回クリニックで人工透析治療を受けなければならない。そうしないと生命を維持できないからだ。ベッドを並べて透析を受ける時間は暇で、ぼくらは学校の噂話をして時間を潰す。僕らの通う鏡沢高校には校則がない。ただし、入学式のときに生徒手帳とともに分厚い六法を受け取る。校内のいたるところには監視カメラが設置されてもいる。髪色も服装も自由だし、タピオカミルクティーを持ち込んだって誰にも何も言われない。すべてが個人の自由だけれども、〝法律〟だけは犯してはいけないのだ。一見奇妙に見えるかもしれないが、僕らにとってはいたって普通のことだ。しかし、ある変死事件をきっかけに、鏡沢高校、そして僕らが住む街の秘密が暴かれていく――。『法廷遊戯』が映画化され注目を集める現役弁護士作家の特殊設定リーガルミステリー。

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魔女の原罪 (文春文庫 い 117-1)

発行日:2026年01月05日

出版社:文藝春秋

ページ数:416P

あらすじ

リーガル・ミステリの俊英が放つ衝撃作 待望の文庫化!僕らが通う鏡沢高校には校則がない。法律さえ守れば、服装も髪型もすべてが自由な学校。しかし、校内での窃盗事件をきっかけに、僕は、どうにも拭いがたい違和感に気付いてしまった。学校だけでなく、街ぐるみで大人たちが隠してきた秘密。ーーそして、僕の友達が死んだ。鮮やかな伏線回収に鳥肌が立つ、リーガル・ミステリの新たな傑作!解説・千街晶之

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