殺戮の狂詩曲
発行日:2023年03月29日
出版社:講談社
ページ数:256P
あらすじ
累計50万部突破、リーガルミステリーの最高峰「御子柴弁護士」シリ―ズ。【偽善という言葉から、これほど遠い小説はない】高級老人ホームで発生した、令和最悪の凶悪殺人事件。好人物を装っていた介護職員の心中に渦巻く邪悪。最低な被疑者への弁護を名乗り出た悪評塗れの弁護士・御子柴礼司が、胸に秘める驚愕の企みとはいったい?ミステリーという技法を用いることによってのみ可能な、命あるものへの賛歌である。―杉江松恋(文芸評論家)ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲」原作「御子柴弁護士」シリーズ第6弾。