赤い館の秘密 (創元推理文庫 (116-1)) Amazon 発行日:1959年05月01日 出版社:東京創元社 ページ数:356P あらすじ 英国の劇作家ミルンが書いた唯一の推理長編。しかも、この一作でミルンの名が推理小説史上に残った名作。暑い夏の昼さがり、赤い館を十五年ぶりに訪れた兄が殺され、家の主人は姿を消してしまった。二人のしろうと探偵のかもし出す軽妙な風味と、専門家はだしの巧妙なトリックは、通人の珍重するキャビアの味、と評されるゆえんである。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
赤い館の秘密【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon 発行日:2019年03月20日 出版社:東京創元社 ページ数:336P あらすじ 長閑な夏の昼下がり、田舎の名士の屋敷、赤い館で銃声が轟いた。死んだのは、15年ぶりに館の主マークを訪ねてきた兄。発見したのは館の管理を任されているマークの従弟と、友人を訪ねてきた青年ギリンガムだった。発見時の状況から当然マークに疑いがかかるが、マークは行方知れず。興味をひかれたギリンガムは、友人をワトスン役に事件を調べ始める。『クマのプーさん』で有名な英国の劇作家ミルンが書いた長編探偵小説、新訳決定版。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください