シャーロック・ホームズの誤謬: 『バスカヴィル家の犬』再考 (創元ライブラリ) Amazon 発行日:2023年02月27日 出版社:東京創元社 ページ数:256P あらすじ 真犯人は別にいた!『読んでいない本について堂々と語る方法』の著者が、完璧と思える名探偵の推理を覆し、驚愕の真相を明らかにする。『アクロイドを殺したのはだれか』、『読んでいない本について堂々と語る方法』 等で読書界を騒がせた批評家バイヤールがシャーロック・ホームズに挑戦。長編『バスカヴィル家の犬』におけるホームズ推理の疑問点、矛盾点を指摘。事件の真相に迫るのみならず、探偵と作家の関係を分析した知的スリルに満ちた文学批評、待望の文庫化。考察本『バスカヴィル家の犬』をお楽しみください。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください