茨の墓標 警視庁文書捜査官 (角川文庫)
発行日:2021年03月24日
出版社:KADOKAWA
ページ数:336P
あらすじ
都内の住宅街で土に埋められていた身元不明の刺殺遺体。そのポケットから出てきたのは、現場の状況を想起させるような謎の四行詩だった。文書解読班の理沙が詩の解読に取り組み、矢代と夏目は被害者の身元を追うが、新たな詩とその内容に見立てたかのような遺体が出てしまう。理沙たちはやがて、奥多摩のとある集落にたどり着き…。複雑に絡まる過去の糸、そして詩のからくりが解かれるとき、戦慄の事実が明らかになる!