秋麗: 東京湾臨海署安積班

書籍一覧

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秋麗 東京湾臨海署安積班

発行日:2022年11月15日

出版社:角川春樹事務所

ページ数:352P

あらすじ

青海三丁目付近の海上で遺体が発見される。身元は、かつて特殊詐欺の出し子として逮捕された戸沢守雄という七十代の男だった。特殊詐欺事件との関連を追う中、遺体が見つかる前日に戸沢と一緒にいた釣り仲間の猪狩修造と和久田紀道に話を聞きに行くと、二人とも何かに怯えた様子だった。安積たちが再び猪狩と和久田の自宅を訪れると既に誰もおらず、消息が途絶えてしまうー。

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秋麗 東京湾臨海署安積班 (ハルキ文庫 こ 3-53)

発行日:2024年06月14日

出版社:角川春樹事務所

ページ数:384P

あらすじ

臨海署近くの海で遺体が発見される。身元は、かつて特殊詐欺で逮捕された戸沢守雄という七十代の男だった。捜査員たちが、遺体発見の前日に、被害者と釣りをしていた猪狩と和久田という男性に話を聴きに行くと、二人とも何かに怯えた様子で、その後、消息が途絶えてしまう。一方、刑事の水野は、東報新聞の記者山口に、先輩の記者からセクハラを受けていると相談される……。男は人生の終盤で何故殺されたのか。ロングセラー「安積班」シリーズ、巻末に刊行記念インタビューを加え、待望の文庫化。

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