忍びの風

書籍一覧

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新装版 忍びの風 (1) (文春文庫)

発行日:2003年02月07日

出版社:文藝春秋

ページ数:446P

あらすじ

「半どのに、会いとうて、ここへ来た…」はじめて女の体を教えてくれた於蝶と再会した半四郎。二人の忍びの交わりは戦場に熱く燃える。が、ただ独り信長の首を付け狙う於蝶との愛撫は、立場の違う半四郎の運命を変えてゆく。信長の小谷城攻めのさなか、決死の忍び働きに出た二人はかつての味方に包囲され散り散りになるが…。

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新装版 忍びの風 (2) (文春文庫)

発行日:2003年02月07日

出版社:文藝春秋

ページ数:434P

あらすじ

於蝶とともに信長の本陣を襲ったあの夜、半四郎は織田軍の中を必死に逃げのびた。五年余、かつて自分を弟のように扱ってくれた鳥居強右衛門にめぐりあい、織田・徳川の前衛として孤立した長篠城に立て篭る。信長を討つことに執念を燃やす於蝶はどこかで生きているのだろうか。於蝶の悲願も空しく、天正六年、安土城は完成した。

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新装版 忍びの風 (3) (文春文庫)

発行日:2003年02月07日

出版社:文藝春秋

ページ数:432P

あらすじ

信長の対抗勢力は次第に駆逐されつつある。於蝶の胸に密かな決心が湧きあがった。高遠攻めの本陣で、信長の長男、信忠はふとめざめた。(女忍びか…おれの寝首を掻きに来た)一瞬、於蝶の呼吸はおもわずゆるんだ。織田信忠は類い稀な美貌であった。信忠の手が於蝶の下着にふれる…。天下動乱をよそに女忍びの血はせつなく騒いだ。

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忍びの風〈上巻〉

発行日:1988年03月01日

出版社:文藝春秋

ページ数:317P

あらすじ

音なく、においなき忍びの世界の熱情と戦慄!野望を秘めて上洛の機をうかがう武田信玄と織田信長との激突のかげで、はげしく生きる忍者二人、半四郎と於蝶。

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忍びの風〈下巻〉

発行日:1988年03月01日

出版社:文藝春秋

ページ数:285P

あらすじ

生か死か!忍びの者の本能が覚る一瞬の間。信長の首を狙う於蝶の女ごころを微妙に揺り動かす信長の子息信忠の美貌。戦さ場に住む魔性は、女忍びを何処へ誘う?

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