百花 (文春文庫 か 75-5) Amazon 発行日:2021年07月07日 出版社:文藝春秋 ページ数:320P あらすじ 「あなたは誰?」徐々に息子の泉を忘れていく母と、母との思い出を蘇らせていく泉。ふたりで生きてきた親子には、忘れることのできない“事件”があった。泉は思い出す。かつて「母を一度、失った」ことを。母の記憶が消えゆく中、泉は封印された過去に手を伸ばす──。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
百花 Amazon 発行日:2019年05月15日 出版社:文藝春秋 ページ数:299P あらすじ 大晦日、実家に帰ると母がいなかった。息子の泉は、夜の公園でブランコに乗った母・百合子を見つける。それは母が息子を忘れていく日々の始まりだった。認知症と診断され、徐々に息子を忘れていく母を介護しながら、泉は母との思い出を蘇らせていく。ふたりで生きてきた親子には、どうしても忘れることができない出来事があった。母の記憶が失われていくなかで、泉は思い出す。あのとき「一度、母を失った」ことを。泉は封印されていた過去に、手をのばすーー。現代において、失われていくもの、残り続けるものとは何か。すべてを忘れていく母が、思い出させてくれたこととは何か。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください