三次元の殺人 (コバルト文庫)
発行日:1995年07月01日
出版社:集英社
ページ数:218P
あらすじ
香月千晶は、ミステリー好きの十八才。ベテラン俳優の祖父、中堅女優の母、映画プロデューサーの叔父など、芸能人の家族に囲まれている。祖父・秀治の七十才の誕生日に、元女優の曽根亜也子が転落死した。事件の鍵となる彼女の回想録は、何者かに奪われて見つからない。そして、義父・久井竜郎が死んだ。死因は、睡眠薬の服み過ぎ。千晶は、二人の主治医である恋人の三崎に疑いを抱くが…。
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