<銀の鰊亭>の御挨拶 (光文社文庫)
発行日:2022年06月14日
出版社:光文社
ページ数:398P
あらすじ
百年の歴史を持つ邸宅が火事になり、主とその妻が亡くなった。遺されたのは火災のため記憶喪失になった二十七歳の娘・青河文と、由緒ある料亭旅館〈銀の鰊亭〉。甥の光は、妹を心配する母の頼みで美しき叔母と同居し、営業を再開した店で文とともに客への〈御挨拶〉をすることになった。すると、火事に疑問を持つ刑事が光の前に現れた――。著者初の光文社文庫作品。
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