鬼火の町 (光文社文庫)
発行日:2021年12月14日
出版社:光文社
ページ数:368P
あらすじ
夜釣りに出た船頭と客が、死体になって百本杭に流れ着いた。泳ぎ達者な船頭が溺死したのが腑に落ちず、岡っ引の藤兵衛が水の下を捜してみると、贅沢な誂えの煙管が見つかる。調べを進めるが、同心の川島正三郎から、一件から手を引くように言い渡されてしまいーー。将軍家慶の時代を舞台に、出世と賄賂に翻弄された人々を描く、傑作歴史推理小説登場!
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