南冥の雫 満州国演義 八

書籍一覧

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南冥の雫 満州国演義八 (新潮文庫)

発行日:2016年06月26日

出版社:新潮社

ページ数:618P

あらすじ

本土初空襲とミッドウェー大敗。それは帝国の翳り。四郎は比島で抗日ゲリラの憤怒を体感した。少佐となった三郎は変転する戦を見つめ、太郎は自らの罪過が招いた惨劇に震えた。そして敷島次郎は劣弱な囚人部隊を率い、インパール作戦に加わる運命にあった。若き日駆け抜けた満州、彼の地より遠く離れた緑の地獄で男は何を想うのか。食い破られてゆく絶対国防圏。白骨連なる第八巻。

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南冥の雫 満州国演義8 (満州国演義 8)

発行日:2013年12月20日

出版社:新潮社

ページ数:427P

あらすじ

昭和十七年。本格的な反撃を開始した連合軍に対し、大本営は事実を隠蔽し、司令官たちは精神論を振り回すだけ…このまま皇国は破滅してしまうのか。唯一無二の満州全史、いよいよ戦局は最悪の事態に。

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