コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎 (ミステリ・フロンティア) Amazon 発行日:2021年11月29日 出版社:東京創元社 ページ数:256P あらすじ 昨日行った居酒屋が消えた? 引き出しのお金が四万円も増えていた? 誰も死んでいないのに姉から喪中はがきが送られてきた? ミステリ談義の集まりにひとりゲストをお呼びして、毎回カフェでゆるゆると行う推理合戦。それなりにみんながんばるのだけど、いつも謎を解き明かすのは店主の茶畑さんなのだった。もっと気軽に謎解きを楽しみたいと思っていた皆さんへ贈る、ユーモラスなパズル・ストーリー七編。期待の新鋭のデビュー作。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎 (創元推理文庫) Amazon 発行日:2024年12月18日 出版社:東京創元社 ページ数:304P あらすじ ようこそ、カフェ〈アンブル〉へお茶とお菓子と謎解きの午後名探偵の推理をお楽しみください日本推理作家協会賞候補作「あるいは謎の喪中はがき」収録期待の新鋭がほがらかに贈るミステリ・シリーズ第一弾昨日行った居酒屋が消えた? 引き出しのお金が四万七千円も増えていた? 誰も死んでいないのに姉が四方八方に喪中はがきを送りつけていた? ミステリ談義の集まりにひとりゲストをお呼びして、毎回カフェでゆるゆると行う推理合戦。それなりにみんながんばるのだけど、謎を解き明かすのは決まって店長の茶畑さんなのだった。ほがらかなパズル・ストーリー全七編。シリーズ第一集。著者あとがき(単行本版、文庫版)=笛吹太郎■収録作品「コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎」「コージーボーイズ、あるいはありえざるアレルギーの謎」「コージーボーイズ、あるいはコーギー犬とトリカブトの謎」「コージーボーイズ、あるいはロボットはなぜ壊される」「コージーボーイズ、あるいは謎の喪中はがき」「コージーボーイズ、あるいは見知らぬ十万円の謎」「コージーボーイズ、あるいは郷土史症候群」 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください