迷路 (徳間文庫―名無しの探偵シリーズ)
発行日:1987年10月31日
出版社:徳間書店
ページ数:252P
あらすじ
私は中年の独身男、サンフランシスコのしがない私立探偵だ。恋人はいるが、結婚まではほど遠い。日々悩める私に、ある日たてつづけに3件も依頼が。宝石の警備、尾行、上流婦人の居所の確認。どれも楽な仕事だ。ようやく運が向きかけてきたか。ところが、3件が3件とも信じられない具合にねじれ、探偵免許さえ取り上げられそうになってしまった。好評“名無しの探偵”シリーズ注目の最新作。
このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。
1件 登録されています
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。