偽証法廷 (講談社文庫)
発行日:1988年01月01日
出版社:講談社
ページ数:353P
あらすじ
「私は殺していない!」――森岡栄太郎殺害事件の被告・片桐亘は法廷で、起訴事実を全面否認した。片桐のアリバイをめぐり、検事と弁護人が激しく対立! 両者が召喚した証人の証言は、ことごとく食い違った……。偽証しているのは誰か? 被告は無罪か? 公判の推移を冷静に見守る裁判官の眼を通して描いた法廷ミステリーの傑作!
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