きのうの春で、君を待つ

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きのうの春で、君を待つ (ガガガ文庫 は 7-2)

発行日:2020年04月17日

出版社:小学館

ページ数:342P

あらすじ

17歳の春休み。東京での暮らしに嫌気が差した船見カナエは、かつて住んでいた離島・袖島に家出する。そこで幼馴染である保科あかりと2年ぶりの再会を果たした。その日の夕方、カナエは不可思議な現象に巻き込まれる。午後6時を告げるチャイム『グリーンスリーブス』が島内に鳴り渡るなか、突然、カナエの意識は4日後に飛んだ。混乱の最中、カナエは憧れの存在だったあかりの兄、保科彰人が亡くなったことを知らされる。空白の4日間に何が起きたのか。困惑するカナエを導いたのは、あかりだった。

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