雨と夢のあとに

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

雨と夢のあとに (角川文庫)

発行日:2008年02月01日

出版社:角川書店

ページ数:292P

あらすじ

蝶の撮影で海外に出かけたきり、10日間も音信不通だった写真家の父が帰ってきた。ひとりで留守番していた12歳の少女・雨は喜びも束の間、右手に火傷を負ってしまう。手当てをしてくれたのは隣室の女性・暁子だった。父との楽しい毎日が戻ったかに見えたが、雨の周りでは奇怪な出来事が次々と起こる。そして、突然現れた実の母親が、雨に衝撃の事実を告げる―。精緻な筆致で家族とは何かを問う幻想ホラー小説。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

雨と夢のあとに

発行日:2005年04月08日

出版社:角川書店

ページ数:283P

あらすじ

蝶の撮影旅行に出かけたきり、2週間も音信不通だった父が帰ってきた。ひとりで留守番をしていた12歳の少女は喜ぶ。しかし、帰国した父は、いつもと様子が違っていた。少女の身に降りかかった、甘美で残酷な“孤独”の日々。柳美里初の怪談。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください