氷点

書籍一覧

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氷点(上) (角川文庫)

発行日:2012年06月22日

出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)

ページ数:380P

あらすじ

妻・夏枝が逢い引きをしている隙に3歳の娘を殺害された辻口は、夏枝への復讐のために、密かに当の殺人犯の娘・陽子を養女にする……。

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氷点(下) (角川文庫)

発行日:2012年06月22日

出版社:角川書店(角川グループパブリッシング)

ページ数:385P

あらすじ

兄・徹の友人・北原と愛し合うようになった陽子。しかし母・夏枝は北原にゆがんだ愛情を持ち、2人に陽子の出生の秘密をぶちまけてしまう……人間存在の根源に迫る不朽の名作。

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氷点 (上) (角川文庫 (5025))

発行日:1982年01月01日

出版社:角川書店

ページ数:364P

あらすじ

辻口は妻への屈折した憎しみと、「汝の敵を愛せよ」という教えの挑戦とで殺人犯の娘を養女にした。明るく素直な少女に育っていく陽子…。人間にとって原罪とは何かを追求した不朽の名作!(原田洋一)

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氷点 (下) (角川文庫)

発行日:1982年01月01日

出版社:角川書店

ページ数:368P

あらすじ

自分が辻口家を不幸にした殺人犯の子であるとして、自殺をはかった陽子。一命をとりとめ、父・啓造や母・夏枝からすべてを謝罪されたが、自分が不倫の末の子であったという事実は潔癖な陽子を苦しめた。陽子は実母・恵子への憎しみを募らせていく。一方、兄・徹はその恵子に会い、彼女なりの苦しみを知ることになる―。大ベストセラー『氷点』のその後、“真実”を前に苦悩する人々を描いた珠玉のドラマ。

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