新兵衛捕物御用 水斬の剣 (徳間文庫)
発行日:2011年06月03日
出版社:徳間書店
ページ数:413P
あらすじ
温暖な伊豆のつけ根に位置する駿州沼里の、狩場川に架かる青瀬橋のたもとから、身元不明の遺体が見つかった。顔は潰され、左の肩から右腰まで尋常ならざるすさまじい刃傷が残されていた。二十年の同心の経歴をもつ森島新兵衛は、死体の身元と、すさまじき剣を使う犯人を捜すべく単身動きはじめるのだった。死体は果たして誰なのか、何故顔が潰されたのか、そしておそるべき剣の遣い手とは?
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