梵鐘: 手習重兵衛

書籍一覧

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手習重兵衛 梵鐘 (中公文庫)

発行日:2004年01月01日

出版社:中央公論新社

ページ数:297P

あらすじ

忍び寄る黒い影。娘の叫びが闇夜に響く。今宵もまた一人、犠牲者が―。秋祭りの仕度でおおわらわの白金村。そんなある日、手習子のお美代の行方がわからなくなってしまった。もしや、かどわかされたのでは!必死に捜索する重兵衛だったが…。書き下ろし剣豪ミステリー。シリーズ第二弾。

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手習重兵衛 - 梵鐘 - 新装版 (中公文庫)

発行日:2016年12月21日

出版社:中央公論新社

ページ数:335P

あらすじ

手習子のお美代が消えた。楽しみにしていた秋祭りを前に自ら姿を隠すはずはないと考えた重兵衛が捜し始めると…(「梵鐘」)。人捜しを生業とする紋兵衛、北町奉行所の同心・河上惣三郎、元目付で腕利きの浪人・鳴瀬左馬助、そして主人公である手習師匠の重兵衛―それぞれの視点で趣向を凝らした四篇の連作が織りなす、人気シリーズ第二弾。

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