父子十手捕物日記 夫婦笑み (徳間文庫)
発行日:2010年12月03日
出版社:徳間書店
ページ数:344P
あらすじ
お春から嬉しい報せを聞けたものの、幸せ満ちる間もなく、辻斬りの探索に奔る文之介。殺されたのは、大身旗本の松平駿河守が心酔する僧侶の中完だった。怪しげな家臣を抱える駿河守に目をつけた文之介と勇七は、隅々まで身辺を洗うことに―。その頃、一風変わった人形師の玄馬斎に用心棒を依頼された丈右衛門は、何者かに拐かされてしまい…。絶大な人気を博した代表作、ついに大団円。
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