父子十手捕物日記 ふたり道 (徳間文庫)
発行日:2010年11月05日
出版社:徳間書店
ページ数:349P
あらすじ
茶を商っている砂栖賀屋が押し込みにはいられたと報せがあった―。多くの家人や奉公人らの変わり果てた姿に、必ず犯人をつかまえると、意を決した文之介と勇七。鉄板が貼りつけられた蔵の扉が、四つに斬り割られているのを目の当たりにした文之介は、そこでおしろいのにおいを嗅ぎ、けた外れの女の遣い手ではないかと疑うが…。一方、丈右衛門には、なんと赤ん坊ができたらしい。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。