父子十手捕物日記 門出の陽射し (徳間文庫)
発行日:2009年07月15日
出版社:徳間書店
ページ数:239P
あらすじ
祝言を挙げた文之介とお春。人捜しや探索を生業に一軒家を借り、お知佳とお勢とともに暮らしはじめた丈右衛門。幸せに浸るのも束の間、長屋の家持ち宮助が殺された。うらみを買うような人柄ではなかったが、つきまとっていた男がいたらしい。調べるうち、宮助が三つの長屋を持てるほどの金がどこから出てきたのか、気になってきた文之介は…。書下し長篇時代活劇。
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