下天を謀る(下) (新潮文庫)
発行日:2013年04月27日
出版社:新潮社
ページ数:487P
あらすじ
石田三成らの讒言により豊臣家から疎まれた藤堂高虎は、家康の人柄に魅了され徳川家に接近。類い稀なる諜報能力を駆使して、家康の危機を救うこととなる。そして訪れた太閤秀吉の死。高虎は外様でありながらいち早く旗幟を鮮明にして東軍に付き、雌雄を決する合戦に挑む。その唯一の望みは民が平和に暮らせる世―。激動の時代を怜悧な判断力で巧みに生き抜いた男の人生を描く。
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