岡山の闇烏: 若殿八方破れ (徳間文庫)
発行日:2013年09月06日
出版社:徳間書店
ページ数:379P
あらすじ
周防国で何者かに毒を盛られて倒れた真田俊介。辛くも一命を取り留めたが、なんと目が見えなくなってしまった。名医の噂を聞いた一行は岡山に入り、俊介は目の治療を受け始める。ここ岡山では藩主池田内蔵頭の命をつけ狙う者が暗躍し、池田家秘蔵の名刀大包平が盗まれるなど不穏な動きが。名医参啓も何者かに襲われ、深傷を負ってしまう。好漢俊介、目は見えずとも、悪を斬る!
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