死香探偵-哀しき死たちは儚く香る (中公文庫 (き40-12)) Amazon 発行日:2020年03月19日 出版社:中央公論新社 ページ数:328P あらすじ 「死香」を食べ物の匂いとして認識する桜庭潤平。潤平の特殊体質に興味を抱く分析学のエキスパート・風間。これまで未解決事件を匂いで嗅ぎ解いてきた二人だが、ある日潤平が特殊な薬品をかけられ嗅覚を失ってしまう。風間は、潤平と同じ能力を持ちながら歪んだ思想をもつ月森の関与を疑うが――。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください