四谷の弁慶 公家武者 松平信平3 (二見時代小説文庫) Amazon 発行日:2012年02月27日 出版社:二見書房 ページ数:260P あらすじ 公家鷹司信房の子・信平は、将来家光の正室となった姉の孝子を頼って十五歳で江戸に出て五十石の旗本となった。十八歳で将軍家綱の命で紀州藩主の愛娘・松姫と結婚したが、千石取りになるまでは共に姫とは暮せない。今はまだ百石取り。そんな折、四谷で旗本ばかりを狙い刀狩をする大男の噂が舞い込んできて…。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
四谷の弁慶 公家武者信平ことはじめ(三) (講談社文庫) Amazon 発行日:2021年02月16日 出版社:講談社 ページ数:304P あらすじ 時の将軍・家綱より拝領した刀を奪われる四谷の弁慶事件が頻発。信平は三千石旗本の大隈家を助けるため、刀を取り戻そうと動き出す。離れて暮らす妻の松姫を江戸の屋敷に迎えるためにも、名刀・狐丸を腰に差し神出鬼没の男を追う(「四谷の弁慶」)。実在した公家武者が江戸を守る時代小説、始まりの第三弾! メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください