有罪弁護 負け弁・深町代言 (中公文庫)
発行日:2012年05月25日
出版社:中央公論新社
ページ数:230P
あらすじ
息子を無罪にしてください―深町の元に持ち込まれたのは、LSDを摂取して男を撲殺した青年の弁護だった。無罪にするには心神喪失を訴えるしかない。深町は事件を調べるなかである事実に辿りつくが、被害者の娘を見て心は揺れる。本当に無罪にしてよいのか。一方、苦悩し法廷に立つ深町を傍聴席から見つめる一人の男がいた…。
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