(短編集)

或る「小倉日記」伝

書籍一覧

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或る「小倉日記」伝 (角川文庫)

発行日:2013年02月25日

出版社:KADOKAWA

ページ数:404P

あらすじ

史実に残っていない小倉在住時の森鴎外の足跡を10年の歳月をかけてひたむきに調査する田上耕作とその母。病、貧乏、偏見、苦悩の中で、衰弱が進んでくる(「或る『小倉日記』伝」)。自らの美貌と才気をもてあまし日々エキセントリックになるぬい。夫にも俳句にも見放され、「死」だけが彼女をむかえてくれた(「菊枕」)。昭和28年芥川賞を受けた表題作ほか、孤独との苛酷な戦いをテーマにした、巨匠の代表作品集。

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或る「小倉日記」伝 (角川文庫)

発行日:1994年12月04日

出版社:KADOKAWA

ページ数:272P

あらすじ

巨匠の代表作にして、芥川賞受賞作史実に残らない小倉在住時代の森鴎外の足跡を、歳月をかけひたむきに調査する田上とその母の苦難。芥川賞受賞の表題作の他、「父系の指」「菊枕」「笛壺」「石の骨」「断碑」の、代表作計6編を収録。

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