燃えあがる緑の木〈第3部〉大いなる日に (新潮文庫) Amazon 発行日:1998年03月02日 出版社:新潮社 ページ数:422P あらすじ 教会を離れた私が性の遍歴から帰還すると、襲撃を受け障害者となったギー兄さんは、遙かに大きな存在となっていた。しかし、戦闘力を増す農場派と巡礼団の対立が深まり、巨大化と外的緊張の中で分裂の危機を迎える教会のメンバーに、ギー兄さんは最後の告白を行った。そしてその夜「緑の木」が燃えあがる!「神」に極限まで近づき、なお新たな道を求めるライフワーク、完結編。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
燃えあがる緑の木〈第1部〉「救い主」が殴られるまで (新潮文庫) Amazon 発行日:1997年12月24日 出版社:新潮社 ページ数:368P あらすじ 百年近く生きたお祖母ちゃんの死とともに、その魂を受け継ぎ、「救い主」とみなされた新しいギー兄さんは、森に残る伝承の世界を次々と蘇らせた。だが彼の癒しの業は村人達から偽物と糾弾される。女性へと「転換」した両性具有の私は彼を支え、その一部始終を書き綴っていく…。常に現代文学の最前線を拓く作者が、故郷四国の村を舞台に魂救済の根本問題を描き尽くした長編三部作。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
燃えあがる緑の木〈第2部〉揺れ動く(ヴァシレーション) (新潮文庫) Amazon 発行日:1998年01月30日 出版社:新潮社 ページ数:361P あらすじ 村人やジャーナリズムの攻撃がつづく一方、教会では、活気あふれる伊能三兄弟や、改悛したかつての糾弾者など、賛同者が次第に増えていった。一同が展望を語り合う喜びに満ちたひととき、イェーツの詩句が響き渡る。そして再び起きた奇蹟―。しかしギー兄さんの父「総領事」が突然の死を遂げ、新築なった礼拝堂で葬儀が行われた。魂の壮大な葛藤劇、いよいよ佳境に。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
『燃えあがる緑の木』 (大江健三郎小説) Amazon 発行日:1997年03月01日 出版社:新潮社 ページ数:611P あらすじ ※あらすじがありません メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
燃えあがる緑の木 全三部合本版(新潮文庫) Amazon 発行日:2019年02月01日 出版社:新潮社 ページ数:954P あらすじ 百年近く生きたお祖母ちゃん(オーバー)の死とともに、その魂を受け継ぎ、「救い主」とみなされた新しいギー兄さんは、森に残る伝承の世界を次々と蘇らせた。だが彼の癒しの業は村人達から偽物と糾弾される。女性へと「転換」した両性具有の私は彼を支え、その一部始終を書き綴っていく……。常に現代文学の最前線を拓く作者が、故郷四国の村を舞台に魂救済の根本問題を描き尽くした長編。 ※当電子版は新潮文庫版『燃えあがる緑の木』第一部~第三部の全三巻をまとめた合本版です。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
燃えあがる緑の木―第一部 「救い主」が殴られるまで―(新潮文庫) 燃えあがる緑の木(新潮文庫) Amazon 発行日:1998年01月01日 出版社:新潮社 ページ数:368P あらすじ 百年近く生きたお祖母ちゃんの死とともに、その魂を受け継ぎ「救い主」と見なされた新しいギー兄さん。だが彼の癒しの業は人々から偽物と糾弾される。今は女性として生きる両性具有のサッチャンは彼を支え、その一部始終を書き綴って行く…。構想六年、一人の「救い主」の運命に託して人間の魂の問題を探る、著者が「締めくくりの小説」と呼ぶ長編三部作、遂にスタート。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください