終焉の太刀: 織江緋之介見参 七 〈新装版〉 (徳間時代小説文庫) Amazon 発行日:2016年07月01日 出版社:徳間書店 ページ数:358P あらすじ 将軍家綱は家光十三回忌のため日光に向かう。次期将軍をめぐる暗闘が激化する最中、危険な道中になるのは必至。老中阿部忠秋は大勢の警固に加え、剣術指南役の小野忠常とその息子織江緋之介に供奉を命じた。死を賭して凶刃を向ける死兵たちとの死闘のゆくえは。そして御免色里・吉原と徳川将軍家の驚愕の因縁が明らかになったとき、緋之介もまた数奇な運命をたどる。シリーズ堂々完結! メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
終焉の太刀―織江緋之介見参 (徳間文庫) Amazon 発行日:2009年04月03日 出版社:徳間書店 ページ数:340P あらすじ 老中阿部豊後守、甲府宰相綱重、館林宰相綱吉―はからずも、次代将軍継嗣を巡る三つ巴の暗闘に巻き込まれた緋之介は、剣への覚悟もできず腕も未熟なまま、家光十三回忌のため日光へ下向する将軍家綱の警護を命ぜられた。途上を襲わんとする凶刃に、緋之介の秘剣は閃くのか?一方、最大の危機に瀕していた吉原は…。シリーズ堂々完結。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください