虚空王の秘宝

書籍一覧

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虚空王の秘宝〈下〉 (徳間文庫)

発行日:1999年02月01日

出版社:徳間書店

ページ数:344P

あらすじ

宇宙船は、長さ10キロ。幅5.5キロ。厚さは3キロ。400人を乗せた船は、独自の意志で飛び、搭乗員を教化する。露木一郎たちクルーは、船を「ママ」と呼ぶのだ。ママは、太陽系からワープし、さまざまな惑星に接近し、そこに進化した生命と構築された文明を観察させる。クルーたちは、蟻の知性体、蜥蜴星、植物の巨大な知性体と出会い、衝撃を受ける。ママは地球人たちに、何を伝えたいのか。

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虚空王の秘宝〈上〉 (徳間文庫)

発行日:1999年02月01日

出版社:徳間書店

ページ数:341P

あらすじ

ある日、露木一郎はゆえなく国家権力に追われる身となった。彼は逃亡を手助けしてくれた「虚空蔵菩薩」を奉じる秘密結社に加入し、その領袖が、失踪中の父・露木春夫であることを知る。探鉱師であった父は、いまや、秩父山中に埋まっていた巨大な宇宙船に搭乗すべき400人のクルーたちの頂点に立つキャプテンであった。その動きを察した権力との戦闘のさなか、露木たちを乗せた船は地球を出発する。

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虚空王の秘宝〈1〉 (1978年)

発行日:1978年07月01日

出版社:徳間書店

ページ数:222P

あらすじ

ある日、露木一郎はゆえなく国家権力に追われる身となった。「虚空蔵菩薩」を報じる秘密結社に助けられる。その首領は失踪した父であった。「虚空王の秘宝」とは何か?今,巨大な宇宙船は400人のクルーを乗せ、独自の意思で大宇宙を飛び、搭乗員を教化する。 半村良20年の歳月をかけたSF大作。解説 筒井康隆

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虚空王の秘宝〈上〉

発行日:1994年09月01日

出版社:徳間書店

ページ数:286P

あらすじ

地球から銀河の彼方へ、栄光への大脱出がはじまった。虚空蔵菩薩の謎を秘めて、乗組員はどこへ導かれて行くのか…。母なる星へ永劫回帰の時はきたる。伝奇小説巨篇遂に完結。

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