謎物語 (あるいは物語の謎)

書籍一覧

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謎物語 (あるいは物語の謎) (創元推理文庫)

発行日:2019年11月29日

出版社:東京創元社

ページ数:240P

あらすじ

子どもの頃に読んだ童話や昔ばなしに、スクリーンに映し出される奔馬の姿に、『吾輩は猫である』のなかの一文に――本格ミステリをこよなく愛する著者は、多岐に亘る読書や経験のなかから、鮮やかな手つきでミステリのきらめきを探りだす。当代随一の読み巧者が、謎を見つける楽しさ、そして解き明かす面白さを私たちだけにそっと教えてくれるミステリ・エッセイ。著者の創作の原点が詰まった初めてのエッセイ集を新たな装いで刊行します。

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謎物語―あるいは物語の謎 (中公文庫)

発行日:1999年05月01日

出版社:中央公論新社

ページ数:221P

あらすじ

物語や謎を感じる力は、神が人間だけに与えてくれた大切な宝物。名探偵も、しゃべるウサギも、実は同じものなのかもしれない―博覧強記で知られる著者が、ミステリ、落語、手品など、読者とその周辺のことどもについて語り起こした初めてのエッセイ。宮部みゆき氏の応援メッセージ、謡口早苗氏のメゾチントも収録した待望の文庫化。

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謎物語―あるいは物語の謎 (角川文庫)

発行日:2004年10月25日

出版社:角川書店

ページ数:221P

あらすじ

幼い頃から親しんできた物語。そこでは、空飛ぶものにも、水を潜るものにも、植物さえにも、なることが出来る。とりわけ謎物語が好きだと言う著者が、落語、手品、夢の話といった日常の話題を交えながら、謎を解くことの楽しさ、本格推理小説の魅力を語ったエッセイ集。

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謎物語―あるいは物語の謎

発行日:1996年05月01日

出版社:中央公論社

ページ数:185P

あらすじ

名探偵も、童話に登場するしゃべるウサギのようなものかもしれない。謎物語の創造主となったわたし、北村薫が本、映画、落語、手品など様々な話題を織り交ぜながら本格推理小説の尽きない魅力とその危うさについて語る。

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