花の闇: 隅田川御用帳

書籍一覧

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花の闇: 隅田川御用帳(二) (光文社時代小説文庫)

発行日:2016年06月09日

出版社:光文社

ページ数:363P

あらすじ

縁切り寺「慶光寺」の御用宿「橘屋」に雇われた元築山藩藩士の塙十四郎。ある日、斬られようとしていた浪人を救うが、浪人は十四郎のかつての許嫁雪乃の夫だった。仇を討たんと藩を出て江戸に出てきたかつての許嫁とその夫。しかし、生活苦から身を落とした雪乃に悪の手が迫る。はたして十四郎は許嫁を救えるのか。悲喜こもごものドラマが詰まったシリーズ第二弾。

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花の闇―隅田川御用帳 (広済堂文庫)

発行日:2003年02月01日

出版社:廣済堂出版

ページ数:315P

あらすじ

命を捨てて、殺された夫の仇を討つ女、昔の男の影を断ち切り、一途な愛に目覚めた女、敵討ちを成就させ、家名を再興するために身を売る女―。深川で縁切り御用を生業としている、御用宿『橘屋』の女主人お登勢と素浪人塙十四郎は、愛憎乱れる女と男の深い闇を、人情と剣とで見事に裁いていく…。気鋭が渾身の筆致で描く書下ろし時代小説。第一作『雁の宿』で好評を博した「隅田川御用帳」シリーズ第二弾。

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