おぼろ舟: 隅田川御用帳(五) (光文社時代小説文庫) Amazon 発行日:2016年09月08日 出版社:光文社 ページ数:304P あらすじ 小伝馬町から囚人たちが切放しになった。囚人たちに恐れをなし、町から人気は消えた。そんななか、縁切り寺「慶光寺」の御用宿「橘屋」の雇われ人である塙十四郎は、殴られていた男を救い出す。その男の口から出てきた話は、にわかには信じられない話だった。そして、最後に待っていた衝撃の結末…。涙なくしては読めない珠玉の作品が詰まったシリーズ第五作! メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
おぼろ舟―隅田川御用帳 (広済堂文庫) Amazon 発行日:2003年08月01日 出版社:廣済堂出版 ページ数:283P あらすじ 病に伏せる母のために身を売るようにしながらも、言い交わした男を待つ女。姑との諍いがもとで離縁した女が縋る、忘れ得ぬひと筋の赤い糸。江戸の冷たい風の中で、捨てた我が子を想いながら気丈に生きる老女。夫の強い愛に支えられながら市井に生きる武家出の妻女。深川にある縁切り御用宿『橘屋』を舞台に、女と男の切ない思いが交錯する!『隅田川御用帳』シリーズ第五弾。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください