冬桜: 隅田川御用帳(六) (光文社時代小説文庫) Amazon 発行日:2016年10月12日 出版社:光文社 ページ数:317P あらすじ 縁切り寺「慶光寺」に来て半月のおきよの亭主竹次郎が亡くなった。亭主の死で離縁が叶ったおきよだが、寺を出た彼女に悪い噂が立つ。慶光寺御用宿「橘屋」の塙十四郎は、おきよの周辺を調べ出したが、おきよの知られざる過去を知る。そして、待っていたのはやるせない結末だった―。(「冬の鴬」)涙なくしては読めない心に響く作品が揃った待望のシリーズ第六弾! メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください