SROVIII-名前のない馬たち (中公文庫 (と26-39)) Amazon 発行日:2019年07月23日 出版社:中央公論新社 ページ数:458P あらすじ その嘶きは、不吉な予告――関東近県で、乗馬クラブや観光牧場のオーナーの死が相次ぐ。 いずれも死因に不審な点は見られないものの、 SRO室長・山根新九郎は奇妙な符合を見出す。 人間の死と同時に、必ず馬が一頭逝っているのだ。 独自捜査を始めたSROの面々は、やがて北海道のある牧場にたどり着く……。 彼らは、馬たちのダイイング・メッセージを読み解けるのか!? そして、最凶キラー・近藤房子の調教ゲームも新たな段階に。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください