白い悲鳴 (ノン・ポシェット)
発行日:1991年05月01日
出版社:祥伝社
ページ数:248P
あらすじ
近くで女の悲鳴が聞こえた。「人殺し!人殺し!」と叫んでいた。圭介との、今夜限りの別れの情事を終え、惨めな気分で一人、ベッドに裸身を横たえていた千秋は、テラスから突然、寝室に侵入して来た黒い影に、声も出なかった。あらわになった乳房を隠そうにも、身動き一つできなかった…(「倦怠の海」より)。どんでん返しで読者の意表を衝く傑作推理集。
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