ライアンの代価〈1〉 (新潮文庫)
発行日:2012年11月28日
出版社:新潮社
ページ数:295P
あらすじ
激闘の末に9・11テロの黒幕アミールを捕獲して一年。ジャック・ライアンは再び大統領を目指して厳しい選挙戦を戦っていた。一方、対テロ民間秘密組織“ザ・キャンパス”に属する息子のジャック・ジュニアは、要警戒テロリストがフランス入りしたことを突き止める。各国で活動を続けていた工作員らと急遽、パリに集結するが…。テロの目的とは?進化を続ける巨匠の国際諜報小説。
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