翼竜館の宝石商人
発行日:2018年08月23日
出版社:講談社
ページ数:274P
あらすじ
1662年晩夏のアムステルダム。宝石商ホーヘフェーンがペストで死んだ。しかし遺体が埋葬された翌日、その館の鉄格子がはまった部屋で、ホーヘフェーンに瓜二つの男が意識不明で発見される。画家レンブラントの息子ティトゥスと、記憶を失った男ナンドはひょんなことから事態に巻き込まれ、謎の解明に乗り出すが。17世紀ネーデルラントの濃い闇の中から浮かび上がる真相とは。
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